発酵食品の魅力的過ぎる効果を徹底紹介

発酵食品の健康、美容への効果など、魅力を伝えています。

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毎日飽きずに食べれる発酵食品とアレンジレシピ

発酵食品を利用したレシピがとても人気です!最近では、オリジナルの発酵食品を使ったレシピを紹介している人が、増えています。

そういったレシピ情報を見て、発酵食品を毎日の食事に取り入れていくのは、とても良いことだと思います。そこから応用して、自分で考えてレシピを生み出すのも、楽しみの1つになると思いますので、レシピづくりにもチャレンジしてみてください。

発酵食品を使うときに気を付けたいこと

発酵食品をレシピに取り入れるのは、酵素をふんだんに摂取できるからという理由があります。その他にも有効成分はたくさんありますが、酵素を摂取するならば、加熱しすぎないことが重要になります。

酵素というのは、50度以上の熱で死滅してしまいますので、酵素の効果を得ることが出来なくなってしまいます。

ですから、発酵食品をレシピに入れる場合には、加熱温度に注意する事を心がけてください。生でそのまま食べられるものであれば、無理に加熱する事は無いと思いますので、納豆や漬物はそのまま楽しんでもらえればと思います。

毎日発酵食品を食べるために

健康や美容のために、出来れば毎日発酵食品を摂取してもらいたいのですが、同じ食べ方では飽きてしまうという人もいるでしょう。そんな時に役立つのが、発酵食品を使ったレシピたちなのです。

自分で考えるもよし、人のアドバイスを参考にするもよし。まずは毎日食べられる環境をつくっていきましょう。

飽きずに食べれる3つの食品とアレンジ

納豆

納豆はそのまま食べるのが1番美味しいとは思いますが、ちょっとアレンジしてみたいという場合におススメしたいレシピがあります。

納豆を細かく包丁でたたくか、ひき割りを使い、同じくみじん切りにした「きゅうり」「長芋」と混ぜ合わせます。めんつゆや醤油で味を付けると、食感も楽しめるレシピが出来上がりです。

キムチ

そのままでもご飯のおかずとなり、美味しいのですが、ちょっとそのままは苦手という場合のレシピです。

鶏のささみを茹でて、適当な大きさに裂いておきます。キムチは1㎝幅位に切っておきます。ささみとキムチ、お好みできゅうりなどを混ぜ合わせれば、食べやすいキムチレシピが出来上がりです。

ヨーグルト

あまりレシピの幅が少ないヨーグルトですが、トッピングを変えることで、飽きずに食べることができると思います。

グラノーラを入れたり、ジャムを入れたり、ナタデココをいれたり、好きなものを入れて楽しむことが出来ます。

このように、自分で食べやすく、飽きのこないレシピを考えるのもいいでしょう。

 - コラム

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