発酵食品の魅力的過ぎる効果を徹底紹介

発酵食品の健康、美容への効果など、魅力を伝えています。

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糖尿病の予防改善に期待されているヨーグルト

糖尿病というのはとても怖い病気だという事をご存じでしょうか?さらに糖尿病だという事を自覚せず、あまり気にしていない状態の人が、日本には「2210万人」もいると言います。さらに、そのうちの4割はほぼ治療をしていないということで、とても危険な環境にあると言えます。

糖尿病は、発酵食品を食べることで予防が出来るという事が、最近分かってきました。そこで、自覚を持っていない人も、危ないかな?と思っている人も、まずは糖尿病の予防を始めてみてはいかがでしょうか?

糖尿病について

まず、少し糖尿病についてお話させていただきます。糖尿病は、自覚症状が無いのが特徴なので、気が付きにくいと言われています。そのため、検査を怠ったり、治療をしないという人が増えているのです。

しかし、糖尿病は放置してしまうと、合併症が色々と出てくるようになりますので、とても恐ろしい病気なのです。1年間で糖尿病患者が「1万4千人」亡くなっているというデータがあります。さらに糖尿病の悪化で、人工透析を始める人は1年間で「1万5千人」もいるのです。

このように、糖尿病は早期発見と予防することがとても重要になってくることがわかります。上手に予防できるようになれば、苦しむこともないので、是非この機会に糖尿病の予防について、考えてみてください。

発酵食品の効果

発酵食品にも色々な種類がありますが、中でも注目されているのが「ヨーグルト」です。つまり乳酸菌の作用が糖尿病の予防に効果的だという事が考えられているのです。

11年間の研究結果

ケンブリッジ大学の研究者の方が、11年間という長い年月をかけて、3500人もの大人数を追跡調査していました。11年の間に、カップヨーグルトを1週間に4つ、5つ程食べるという人は、「2型糖尿病リスクが28%軽減」という素晴らしい結果を見つけ出したのです。

なぜヨーグルトで軽減された?

ヨーグルトに含まれている「プロバイオティクス」という善玉菌と、ビタミンKという成分が、糖尿病の予防に効果的だと考えられています。腸の中で善玉菌はとても良い環境づくりをしてくれる作用を持っており、悪玉菌の増殖を防いでくれます。コレステロールを低下させる働きもありますので、糖尿病を予防するならヨーグルトが効果的なのです。

注意しておくこと

糖尿病の予防になるからと言って、ヨーグルトを過度に食べ過ぎると、カロリーを摂取しすぎることになりますし、下痢をしやすくなったりする可能性があります。身体の事を考えながらヨーグルトを取り入れるのであれば、1日1カップ食べると言う習慣をつけると、効果的でしょう。

また、ヨーグルトの替わりに乳酸菌サプリメントを摂取するのもオススメです。カロリーや脂肪分を摂り過ぎる問題は無くなりますし、ヨーグルトを食べるよりも多くの菌量を摂取できます。

(参考)乳酸菌サプリの選び方

サプリメント選びで失敗しないための4つのキーワード

  • 生きて腸まで届く
  • コーティングカプセル
  • 耐熱性
  • オリゴ糖

【出典】http://www.nyusankin-guide.com/

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