発酵食品の魅力的過ぎる効果を徹底紹介

発酵食品の健康、美容への効果など、魅力を伝えています。

*

おつまみに最適なイカの塩辛のレシピ

お酒のお供、ご飯のお供として大活躍するのが、イカの塩辛です。好きな人は多く、好んで食べることがあると思います。しかし意外と高値で販売されている事があるので、手軽に食べるには、自分で作るのが1番!ということで、イカの塩辛を作ってみましょう。

イカの塩辛の作り方

用意するもの

  • スルメイカ(1杯)
  • 塩(小さじ1)
  • お酒(小さじ1)
  • みりん(小さじ1)

作り方

  1. イカの足を抜き、ワタが破れないようにキレイに剥がします。
  2. エンペラの部分も外して、エンペラと胴の皮を剥きます。胴内をキレイに水洗いします。
  3. 足の部分の目と口を除去して、吸盤は包丁の背中部分で削ぎます。
  4. 全ての部位を洗い、キッチンペーパーで水けをふきとります。
  5. ワタの部分は水けをふいてから、塩をたくさんまぶしておきましょう。
  6. 全ての部位をラップなどせずに、そのままの状態で冷蔵庫に入れ一晩おきます。
  7. 翌日、好きな大きさに切り、ボウルに入れておきます。
  8. ボウルの中にワタを絞り出して加えます。(ワタの端っこを切ると中身が出てきます)
  9. 塩、酒、みりんを入れてよく混ぜ合わせ、煮沸消毒したビンに入れます。
  10. その後できれば2~3日熟成発酵させます。1日に2~3回はきれいな箸で混ぜます。
  11. 混ぜはじめて3日目が食べごろの時期です。

ポイント

作る際には、新鮮な刺身用のイカを選びましょう。もしくは冷凍のイカを使用してもOKです。イカに寄生している「アニサキス」という虫がいる可能性があるので、生イカは良く確認していかなければいけません。冷凍イカであれば、アニサキスが冷凍で死滅するので、問題ないとされています。

2週間が期限

イカの塩辛は保存食だという考えがありますが、実際に手作りをした場合、食べ始めてから2週間以内に食べ終わるといいでしょう。それ以上経ったものは、出来れば食べないようにしてもらいたいと思います。

イカの塩辛を手作りしたなんて言ったら、凄いと言われてしまうかもしれません!旦那さんの為に、自分の為に、発酵食品を作って、食べていきましょう!

 - ホームメイド

  関連記事

p018
韓国では当たり前!自家製キムチづくりに挑戦

韓国では日常的に作られているキムチですが、日本でも材料が手に入りますので、簡単に作る事ができます。白菜キムチが基本になるので、今回は白菜を使った作り方を紹介していきます。韓国食材店などで手に入る粉唐辛子や魚の塩漬けがあると便利です。

p009
朝から食べたい!自家製パン

ホームベーカリーでパンを作るのがブームですが、自分の手で作り上げるパンは、本当に美味しいものです。また、パン生地のもちもち感を触っていると、とても心地よいものです。毎日アレンジをしながら、好みのパンを手作りしてみませんか?

p017
ひと味違う!手作り納豆の作り方

簡単に出来る納豆の作り方をご紹介していきます。用意するものは、市販の納豆と大豆と容器があればOKです。美味しく作るポイントや、納豆菌ではなく、市販の納豆で作れる方法をまとめていきますので、参考にしてみてください。

p016
一度は作りたい自家製チーズのレシピ

チーズが自分で作れるって事を知っていますか?準備する材料は、低温殺菌の牛乳とヨーグルト。そしてチーズ作りに欠かせないのがレンネットという凝固作用のある材料です。家庭で簡単に作れるレシピをご紹介します。

p020
健康と美容にもってこい!ヨーグルトの作り方

自宅で簡単に作れてしまう発酵食品!まずは毎日でも食べてOKな、ヨーグルトの作り方をご紹介していきます。牛乳、ヨーグルト、容器があればすぐに作れますので、是非作ってみてください。またアレンジした、豆乳ヨーグルトなどもご紹介していきます。

p007
万能調味料としても大人気!塩麹を手作りしよう

一大ブームをもたらしたことのある「塩麹」も立派な発酵食品です。とても簡単に作れるので、材料を揃えて手作りに挑戦してみてください。用意するものは麹と塩と水だけ。発酵食品をいつもの食卓にプラスしてみてはいかがでしょう。

p003
冬に最高!体が温まる甘酒を飲もう

甘酒が手作り出来るので、是非この季節に作ってもらいたいと思います。酒粕と水と砂糖で簡単に作るものではなく、米麹を使って本格的に発酵させた甘酒です!しかし炊飯器でとても簡単に作れるので、是非チャレンジしてもらえればと思います。

p004
昔ながらの味!ぬか漬けの作り方

ご飯のお供に最適な、発酵食品「ぬか漬け」の作り方をご紹介していきます。少々面倒かな?と思うかもしれませんが、一度ぬか床を準備してしまえば、あとは簡単!ぬか、塩、水、昆布、唐辛子があればOK!はじめての人も、これで挑戦できます。