発酵食品の魅力的過ぎる効果を徹底紹介

発酵食品の健康、美容への効果など、魅力を伝えています。

*

健康と美容にもってこい!ヨーグルトの作り方

発酵食品を手作りできるってご存知でしたか?割と簡単に出来るのに、自分の手で作ったという安心感がありますので、近年は手作りが人気を集めています。そこで、まずはスタンダードな手作り発酵食品の「ヨーグルト」について、作り方などをご紹介していきたいと思います。

プレーンヨーグルトの作り方

用意するもの

  • プレーンヨーグルト(大さじ2)
  • 牛乳(500ml・無調整は特におススメ)
  • お好みで、砂糖(大さじ1)
  • 500㏄以上の容量がある煮沸可能な、蓋付き容器

作り方

  1. 鍋に牛乳を入れてゆっくり温めていきます。弱火でじっくりかき混ぜながら、沸騰する前の80℃程度まで加熱します。その後10~20分程度煮込み、火を止めます。鍋にふたをして40℃になるまで放置しましょう。(砂糖を入れる人は、最初に牛乳と混ぜておきます。)
  2. 40℃になった牛乳を容器にいれていきます。軽くスプーンなどでかき混ぜて、しっかりと蓋を閉めます。(牛乳と蓋の間に2㎝程度の隙間があると尚良い)
  3. 半日から1日室内で保温をして放置しておきます。理想的な温度は30℃~40℃のキープですから、夏には室内で室温のまま放置でOKです。冬場は保温性のあるバッグや発泡スチロールなどの中に入れて、カイロなどで温めてもOKです。(雑菌が入らないように気を付ければ、コタツの中などもおすすめ)

ポイント

容器やスプーンなどは、煮沸消毒をしてから使用すると雑菌対策になります。出来上がったヨーグルトは、中心あたりから大さじ2を他の容器に移しておくと、また同じ要領で作る事ができます。

味に変化を感じたり、酸味が足りないと感じるようになったら、新しくヨーグルトを購入して作りなおしてみましょう。(10回くらいは手作りのタネでいけます)

アレンジ

豆乳を入れたヨーグルト

牛乳500mlの所を(牛乳200mlと豆乳300ml)に変えて、上記の作り方で作っていきましょう。イソフラボンが一緒に摂取できますので、プレーンに飽きたらおすすめです。

 - ホームメイド

  関連記事

p004
昔ながらの味!ぬか漬けの作り方

ご飯のお供に最適な、発酵食品「ぬか漬け」の作り方をご紹介していきます。少々面倒かな?と思うかもしれませんが、一度ぬか床を準備してしまえば、あとは簡単!ぬか、塩、水、昆布、唐辛子があればOK!はじめての人も、これで挑戦できます。

p016
一度は作りたい自家製チーズのレシピ

チーズが自分で作れるって事を知っていますか?準備する材料は、低温殺菌の牛乳とヨーグルト。そしてチーズ作りに欠かせないのがレンネットという凝固作用のある材料です。家庭で簡単に作れるレシピをご紹介します。

p017
ひと味違う!手作り納豆の作り方

簡単に出来る納豆の作り方をご紹介していきます。用意するものは、市販の納豆と大豆と容器があればOKです。美味しく作るポイントや、納豆菌ではなく、市販の納豆で作れる方法をまとめていきますので、参考にしてみてください。

p009
朝から食べたい!自家製パン

ホームベーカリーでパンを作るのがブームですが、自分の手で作り上げるパンは、本当に美味しいものです。また、パン生地のもちもち感を触っていると、とても心地よいものです。毎日アレンジをしながら、好みのパンを手作りしてみませんか?

p003
冬に最高!体が温まる甘酒を飲もう

甘酒が手作り出来るので、是非この季節に作ってもらいたいと思います。酒粕と水と砂糖で簡単に作るものではなく、米麹を使って本格的に発酵させた甘酒です!しかし炊飯器でとても簡単に作れるので、是非チャレンジしてもらえればと思います。

p012
おつまみに最適なイカの塩辛のレシピ

買うと高いイカの塩辛ですが、意外と簡単に手作りすることが出来ます。用意するのは、イカ、塩、酒、みりんだけです!是非食卓に手作り発酵食品を並べてみてください。

p007
万能調味料としても大人気!塩麹を手作りしよう

一大ブームをもたらしたことのある「塩麹」も立派な発酵食品です。とても簡単に作れるので、材料を揃えて手作りに挑戦してみてください。用意するものは麹と塩と水だけ。発酵食品をいつもの食卓にプラスしてみてはいかがでしょう。

p018
韓国では当たり前!自家製キムチづくりに挑戦

韓国では日常的に作られているキムチですが、日本でも材料が手に入りますので、簡単に作る事ができます。白菜キムチが基本になるので、今回は白菜を使った作り方を紹介していきます。韓国食材店などで手に入る粉唐辛子や魚の塩漬けがあると便利です。